あけましておめでとうございます。「MY Life Trees(マイライフツリー)」のyurisaです🌿
11月頃から年末にかけて家族全員で順番に体調を崩し、またまた投稿間隔が空いてしまいました😞
出産を終え、少しずつ体力気力ともに回復してきたので今年はまたコンスタントに更新していければと思っています。
このブログを楽しみにしていただいている方のお役に立てる情報や、共感してもらえるような記事をこれからも投稿していきたいと思っているので、今年もよろしくお願いいたします🐎🤍
さて、前回の【出産前編】では、妊娠中に行う準備や手続きについてお伝えしました。
無事に出産を終えると、待ちに待った赤ちゃんとの生活が始まりますが、それと同時に**「期限のある手続き」**がドッと押し寄せます。
産後の体は想像以上にダメージを受けていますし、慣れない育児で寝不足にもなります。そんな中で「何をすればいいんだっけ?」と慌てないために、今回は【出産後編】として、産後にやるべき手続きとお金の話をまとめました。
1. 産後すぐ!スピード勝負の「必須手続き」
赤ちゃんが生まれてから2週間以内にやるべきことは、パパや家族にメインで動いてもらえるよう、事前に共有しておきましょう。
- 出生届(産後14日以内)
まずはこれを出さないと、赤ちゃんの住民票が作られず、他の手続きが進みません。里帰り先でも提出可能ですが、その後の手続きとの兼ね合いを確認しておきましょう。 - 児童手当の申請
「申請した翌月分」から支給されるため、月をまたぐと1ヶ月分損をしてしまうことも。出産後、早めの申請が鉄則です。 - 乳幼児医療費助成の申請
子どもの医療費を自治体が助成してくれる制度です。健康保険証が届いたらすぐに申請し、医療証をもらいましょう。 - 健康保険の加入
パパまたはママの扶養に入れる手続きを、勤務先で行います。
2. 出産後にもらえるお金と給付金
前回の記事でご紹介した支援の「後半戦」です。しっかり申請して、家計の支えにしましょう。
【前編】で「出産育児一時金(50万円)」以外にも、以下の給付があります。自治体によってはさらに個別に上乗せの給付金があることも!
- 出産・子育て応援交付金(5万円分)
前編の「妊娠時」に続き、出生届出後の面談(こんにちは赤ちゃん訪問など)を経て、さらに5万円相当が支給されます。 - 出産手当金(働くママ向け)
産休中の無給期間をサポートしてくれる給付金です。勤務先の健康保険から支給されます。 - 育児休業給付金(働くパパ・ママ向け)
育休中に雇用保険から支給されます。2ヶ月ごとに振り込まれる大きな支えですが、初回の入金までには数ヶ月かかることもあるので、貯蓄の備えも大切です💡
3. 【3人目ママの知恵】産後ケアと家事支援のフル活用
3人目の出産を通して私が痛感しているのは、**「ママの回復が家族の笑顔に直結する」**ということです。
下記のような自治体の補助が受けられる支援事業が各自治体で必ず設けられているので、頑張りすぎず、使えるもの・使いたい支援ははとにかく活用することをおすすめします🌱
- 産後ケア事業(宿泊・通所・訪問)
自治体の補助で、助産院などに宿泊したり、助産師さんに自宅に来てもらったりできる制度です。3人目だからこそ、あえてプロに甘えて、体を休める時間を作ることを強くおすすめします。 - 家事・育児支援ヘルパー
上の子のお世話や、簡単な掃除・料理を頼めるサービスです。自治体独自の割引クーポンがある場合も多いので、ぜひチェックしてみてください。 - ファミリーサポートセンター
1時間から利用できることが多く、兄弟姉妹がいる場合で、誰かが体調不良で送迎が難しい時などに送迎だけお願いすることもできます
4. 忘れた頃にやってくる「医療費控除」
前編で「領収書を整理しておきましょう」とお伝えしていたことを覚えているでしょうか‥?
前回の記事から期間が空いてしまった為何のこと?と思われる方もいるかもしれません。
領収種の整理が必要になるのはこのためです↓↓
1月〜12月までの家族全員の医療費が10万円(所得によってはそれ以下)を超えた場合、確定申告をすることで税金が戻ってきます!
- 出産費用(一時金で賄いきれなかった分)
- 妊婦健診の自己負担分
- 通院のための交通費(電車・バスなど)
これらも対象になるので、家計管理の一環としてまとめておくと便利なのです💡
5. 産後手続き・支援の時系列チェックリスト
最後に、産後の流れを一覧にまとめました🌿
| 時期 | やること・もらえるもの |
| 生後14日以内 | 出生届の提出・児童手当の申請 |
| 生後1ヶ月以内 | 健康保険への加入・乳幼児医療費助成の申請 |
| 生後1〜2ヶ月 | 赤ちゃん訪問・面談 → 子育て応援交付金(5万円分) |
| 産後数ヶ月〜 | 育児休業給付金の受取開始(対象者のみ) |
| 翌年2〜3月 | 医療費控除の確定申告(対象者のみ) |
まとめ
いかかでしたでしょうか?
産後は赤ちゃんと向き合う大切な時間。だからこそ、事務的な手続きは「いつ・誰が・何を」するか決めておくだけで、心のゆとりが生まれます。
前編・後編を通して、少しでも皆さんのマタニティライフと産後の生活が、心地よく自分らしいものになるお手伝いができれば嬉しいです🌿
まずはご自身と赤ちゃんの健康を第一に、ゆったりとした気持ちで過ごしてくださいね。

# ✏️この記事を書いた人
**yurisa(ゆりさ)**
金融系で働くアラフォー会社員ママ🌿
現在育休中で4歳と2歳になる2人の男の子と0歳のベビーを子育て中。
「このままの働き方で大丈夫?」と感じたことをきっかけに、
**ブログ・投資・美容**を通じて、
“自分らしく、心地よく暮らす”ことを模索中。
このブログでは、育児や妊娠中のリアル、
忙しくても続けられる美容のこと、
そして初心者から始めた投資のことなどを綴っています。

